世田谷住人の世田谷情報

生まれてからの世田谷区在住住人がお勧めスポットを紹介

世田谷馬事公苑で作品展

世田谷区上用賀2丁目の馬事公苑ホースギャラリーで馬の絵画展「伯楽会展」が開かれている。こよなく馬を愛する画家8人が描いた絵画22点が展示されている。入場無料。
雪の日に放牧場を行く2頭の馬。緑あふれる山中で馬と触れ合う飼い主。画家の尾崎圭さん(60歳)の描く作品だ。「馬が自然の中に溶け込んでいる姿を描いた」と尾崎さん。
東京都国立市から訪れた五味渕整さん(71歳)は「それぞれ個性があって引かれた。来て良かった」と喜んだ。
展覧会は2012年05月06日まで。午前9時〜午後5時(最終日は午後3時)。日本中央競馬会が主催し、乗馬クラブの会員たちが馬術を披露する「ホースショー」が馬事公苑で4日、5日にある。
2012年05月04日(金)朝日新聞西部14版25面東京面に掲載

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  1. 2012/05/04(金) 12:18:56|
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玉電と郷土の歴史館

「玉電」の愛称で知られた旧東急玉川線の運転台がある「そば屋」として親しまれた「大勝庵」(世田谷区玉川3丁目)が、「玉電と郷土の歴史館」として生まれ変わった。世田谷の古い街並みの写真、年代物の生活用品などを展示して、地元密着の郷土歴史館としての再出発だ。
玉電と郷土の歴史館は、東急田園都市線の二子玉川駅から徒歩約7分のマンションなどが立ち並ぶ一角にある。マンション1階の同館の周りには、パンタグラフや先頭部の部品などといった玉電ゆかりの品が置かれている。
館内に入ると、館長の大塚勝利さん(69歳)が帽子にブレザー姿で、東急の車掌さながらの装いで迎えてくれる。運転台のほかにも、記念切符やつり革、路線図、約50年前の世田谷の懐かしい写真など、約2000点が並ぶ。
大勝庵が有名になったのは、昭和17年(1942年)製の玉電の運転台を店内に設置して以来。運転台は、玉電廃線後も東急世田谷線を走り続けて、廃車になった車両を2000年に有償で譲り受けたものだ。
約40年そば屋を営んできた大塚さん。昨年5月に妻が体調を崩したのをきっかけに2人で話し合い「元気なうちに老後を楽しもう」と閉店を決めたという。
大勝庵は、そば以外でも全国の鉄道ファンから「玉電に会える店」として人気を集めていた。来店者が「手土産代わりに」と、玉電グッズや60年代の日用品を持ち寄るようになり、貴重なコレクションも次々に集まっていた。
このまま閉店してしまうのも忍びない。「この型の運転台は日本で唯一残っているもの。いただいたコレクションにも愛着があるし、これらを使って地元の世田谷のことをPRしたい」と決意した。
昨年6月にそば屋を閉めて、30人以上の客が入れた店舗を私費で改装。約3分の1のスペースを歴史館として昨年12月にリニューアルオープンした。
開館日は火曜・木曜・土曜・日曜(不定休)の午前10時から午後3時(休憩時間・正午〜午後0時半)。年末年始(12月27日〜1月5日)は休館する。入館無料。詳しくは開館時間内に同館へ(090-7901-0071)。
2012年05月01日(火)朝日新聞西部・都心14版31面東京面に掲載

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  1. 2012/05/03(木) 18:46:01|
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世田谷文学館で手塚ワールド

日本を代表する漫画家・手塚治虫さんの業績や世界観を直筆原稿や資料などでたどる「地上最大の手塚治虫」展が、世田谷文学館(世田谷区南烏山1丁目)で開かれている。期間中は手塚作品のアニメ作品上映会や、漫画家のアシスタント体験などもある。
館内には、「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」といった人気作品の直筆原稿、手塚さんの愛用品など約350点を展示。同館の担当者は「若い世代にも興味を持ってもらい、手塚作品を通して、生きることの意味や人生を考えるきっかけにして欲しい」と話す。
「鉄腕アトム」や「三つ目がとおる」などの作品の上映会も開かれる。先着150人で、参加費は無料。アシスタント体験会は5月の毎週土曜日午前11時からで、参加費が100円かかる。
展示は7月1日まで。月曜休館。観覧料は一般800円、高校生・大学生600円、小中学生無料。
詳しくは世田谷文学館(03-5374-9111)へ。
2012年05月03日(木)朝日新聞西部14版29面東京面に掲載

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  1. 2012/05/03(木) 18:26:29|
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世田谷のペットショップ店長ら書類送検

ワシントン条約で商取引が禁止されている希少種のミスジヤマガメなどを譲り受けたとして、警視庁は2012年04月24日、世田谷区のペットショップと経営者の男(59歳)=横浜市港北区=ら3人を種の保存法違反や文化財保護法違反などの疑いで書類送検し、発表した。
警視庁によると、ミスジヤマガメは1975年以降、世界で12匹しか生存が確認されていない希少種で、日本で保護されたのは今回が初めてではないかという。
生活環境課と東京税関によると、経営者の男は昨年9月、知人で渋谷区の歯科医の男(46歳)から、ミスジヤマガメ1匹と、文化庁の許可なく、国天然記念物のリュウキュウヤマガメ8匹を不正に譲り受けた疑いがある。いずれのカメも歯科医の男が約18年前、香港のペットショップで購入し、靴箱に隠すなどして密輸したものという。
2012年04月25日(日)朝日新聞西部14版29面東京面に掲載

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  1. 2012/04/25(水) 23:11:32|
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世田谷区で8月から太陽光発電設置費軽減事業

世田谷区で2012年08月から、太陽光発電設備の設置費用を軽減する事業が始まる。太陽光発電で余剰電力の売却益や節電分が生じると見込まれ、国などの補助金と合わせれば、設置費用がほぼ相殺できる仕組みだ。
発電設備は、世田谷区の第三セクター「世田谷サービス公社」が、メーカーから一括で大量に仕入れる予定。スケールメリットを生かして、国内メーカーのものより低価格で世田谷区民に供給できるようにするという。
公社では2012年08月から希望者を募り、約1千戸に設置する方針。世田谷区内に本店を置く信金が低金利のローンを提供する予定だ。電力の節約分と売却益をローン返済に充てれば、初期費用が少なくて済むのも利点だ。公社が補助金申請のやり方も指南する。
世田谷区では、昨年度まで太陽光発電設備の補助金を交付していたが、募集に対して応募が倍近くなっていた。このため、財源に限りのある補助金制度でなく、希望する世田谷区民に行き渡る仕組みとして考案したという。
2012年04月25日(日)朝日新聞西部14版29面東京面に掲載

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  1. 2012/04/25(水) 23:04:33|
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